当院は「全国冷え症研究所 千葉新宿分室」として 専門的に冷え症治療に取り組んでいます。

◆◇冷え症とは◇◆

「冷え症」というと、手足が冷たいとか、女性に多いといったイメージを持たれているのではないでしょうか?

決して女性だけの問題ではありません。男性にもおなじような症状を訴える方が増えてきており、生活環境の変化からお子様、高齢者の方にまで広がっている傾向にあります。

また、「冷え症」は体質であり、治らないものとして諦めている方も多いと思います。
以前は「冷え性」という字を用いましたが、現在では「冷え症」という表現を多く用いるようになりました。

 

 つまり、性質とか体質的なものではなく、何らかの症候によるものであることが医学的に明らかになったからです。
全国冷え症研究所では「冷え症」に対し、医学的根拠を持って治療をおこなっています。
古来より、「冷えは万病の元」という言葉がありますが、慢性的な肩こりや腰痛、ストレスや治りにくい病気や不調なども実は「冷え症」が原因かもしれません。

 

 

 

 

 深部体温の低下により起こる五大徴候 

 

1. 基礎代謝の低下・・・深部体温1℃低下で約12%の基礎代謝低下
2. 免疫力の低下・・・深部体温1℃低下で約30%の免疫力低下
3. 自律神経の乱れ・・・痛み、コリを何倍にも強く感じるようになる
4. 内臓の働きの低下・・・胃腸、肝臓、腎臓などの臓器の機能の低下              
5. うつ傾向になる・・・前向きになれない

 
 

 

◆◇冷え症のタイプ◇◆

当院では、冷え症を3つのタイプに分類し治療しています。

(1)末梢血管収縮型冷え症
(2)内臓温度低下型冷え症

(3)次世代型冷え症


 冷えた時に、靴下の重ね履きや、電気毛布、足湯などをしていませんか?

 それぞれのタイプにより、治療法や対処法が異なるため、自分に合わない治療や冷え症対策をしてしまうと、逆に症状を悪化させる場合もあります。

 

 

 

◆◇冷え症を治すには◇◆

(1)院内治療

   当院にて、各種専門医療機器を用いて、つらい冷え症を治療します。

(2)自宅療法

   冷え症体操、足指マッサージ、食事療法など

(3)冷え症対策

   治療用冷え症グッズの使用 、腹巻き、レッグウォーマーなど

 

 

 

 体温を下げるお薬(解熱剤)は、たくさんありますが、体温を上げる

お薬は、実は一つも無いのです。

お風呂や温泉はカラダを温めることは出来ても、それは表面の温度が上がっただけで、カラダの深部体温(内臓温度)を上げることとは、異なります。

 

 まずは、体温調節を行っている自律神経のバランスを正常に戻すことが

大切です。

当院の治療は、各種専門医療機器を用いて、自律神経のバランスを整え、

深部体温を上げることのできる唯一の治療法です。

 

全国冷え症研究所 千葉市新宿分室

桑原鍼灸接骨院スポーツマッサージ療院

受付時間 平日 9:30~12:00
       15:00~19:00

     土曜日9:30~17:00

               (ご予約優先)

休診日 火・日・祝日

 

住所  〒260-0021

     千葉市中央区新宿1-5-13-101

 

TEL 043-244-8939

 

アクセス 京成千葉中央駅西口より徒歩6分

     JR千葉駅東口より徒歩12分